コロナウィルス対応

特に増えています。資金繰りのための借入が・・・

営業を自粛とされてしまうと、干上がるのは時間の問題です。

手元資金が尽きる前に借入手続きを行いましょう。

問題はいくら借りなければいけないか?いくら借りれるのか?ここに尽きます。

必要資金額を知るためには資金繰り表を一年分回してみてください。短期的に不足する額がわかります。そして、金融機関は、その半分(6か月程度)を緊急で対応しようとしてくれているようです。

業績回復に一年以上かかるようなら、資金繰り表と同時に、御社の強みをアピールするための紙をもっていくといいと思います。自分の会社を見つめなおすいい機会ともなりますので、どこに強みがあり、弱みがあるのか?強みを延ばすか、弱みを減らすか…考えているだけで楽しくなりますね。

動けない時こそ考えましょう!!お酒を飲みながらでも構いません。「小人閑居して不善を為す」の故事もあります。

この機会をチャンスと見てくださいね。

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