コロナウィルスについて日々思うこと

コロナウイルスの中の特に新型コロナウィルスのおかげで社会は混乱しています。今日は当事務所のコロナウィルス対策をご紹介!

対策の前にまずは敵を知りましょう。

コロナウィルスの特徴

  1. ウィルスである…
  2. エンベロープというものを持つウィルスである…
  3. コロナウィルスという種類のウィルスである…

1.ウィルス

ウィルスって不思議ですね。「他の生物の細胞を利用して事故を複製させる」とは…生物なのか、生物でないのか…しかも顕微鏡ができるまで分からなかったっていうことは…??本題からズレるので後で考えましょうw私たちの体はウィルスに対抗するため、発熱、咳、痰の症状が出て、そのうちに抗体というものが出来て、抗体がウィルスを駆逐します。この抗体の完成が免疫を獲得することとなるようです。

2.エンベローブを持つ

ウィルスの中で、エンベローブを持つウィルスのようです。エンベローブは脂質で構成されているとのこと。インフルエンザウィルスもこれを持っています。

3.コロナウィルスである

コロナウィルスはその辺にいるウィルスのようです。コロナウィルスに感染すると風邪の諸症状を発現し、ウィルスを排出させようと免疫が頑張ります。SARSやMARSもコロナウィルスなんですって。低温、低湿で活動が活発で、高湿度でも生き延びるられます。

対策

さて、対策です。敵を調べてみたところ、弱点は、エンベローブ、気温・湿度でしょう。

エンベローブ破壊

エンベローブを持つウィルスはエンベローブを破壊すると無力化します。エンベローブは脂質でできていますので、アルコールで無力化できるということですね。でも今はアルコールも売っておらず、準備ができません。

そこで強力な味方となるのは、石鹸!!普通に石鹸で手を洗って、エンベロープを破壊して消毒です。

温度と湿度の調節

気温はいじれないから、エアコンで温度を調節。室内の温度が20度を超えるように設定して、加湿!今は超音波加湿器を使っていますが、もしかしたら鍋でも沸騰させていたら…ラーメンスープでも作ろうかしら。そしたら温度と湿度がちょうどよくなるかもしれないですね。多湿(80%)でもコロナは生きているようなので、湿度50%を目指します。

免疫力アップ

最終的にウィルスと戦うのは抗体です。免疫力を上げるには体温を上げ、全身に血液を行き渡らせましょう!つまり運動ですねー。日々の運動。確定申告中サボっていたので、明日から始めなきゃ…

まとめ

うがい手洗いの励行!!加温と加湿。適度な運動をしましょう。

・・・普通過ぎる結論となりました。

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